辱めの刑
と、思ったことを今夜は、ひとつ。

いつもなら住んでるアパートにあるランドリーで洗濯するケド
今日は気分転換に車で2分30秒で行ける近所のコインランドリーへ。
ちょっくら人間観察なんかもしたりしなかったりと、洗濯。
アメリカでは、コインランドリーで「ドロップオフ・ピックアップ」サービスをしてるところが
かなりあるんですけど、これ、いわゆるクリーニング屋さんとは違くて
洋服だけじゃなく下着なんかも、とにかく家で普通に洗濯するもの達すべてを
持って行って洗濯してもらうサービスです。
しかも、洗濯して乾燥して、たたんでまでもらえる辱めの刑。

で。

どれだけの人達が利用しているかというと...

かなりの数らしい。(超おおざっぱな回答w)

乾燥機から綺麗になった洋服達を取り出して
たたんでいた時に聞こえてきた会話。
前にも何回か見たことはあったけど、その聞こえてきた会話の中で

そこで働く人:『クリスマス前日&当日は閉める予定』
常連らしい客:『そうなんだ〜。最近客足は?』
そこで働く人:『んー、もう学生達が少なくなってきてて
        大量のドロップオフ・ピックアップも激減だし』
       『まぁ、いつもの事だけど、学期が終わって休みに入りだす時期になりだすと
        学生がいなくなるから、もう死んだ街も同然よ〜ガハハハw』
常連らしい客:『たしかにww』
そこで働く人:『クリスマス過ぎたらニューイヤーがすぐ来るし』
       『客足しだいで閉じる時間も決める感じ』
常連らしい客:『そうだね。それがいいよ。せっかくのホリディだしね!』


かなりの「ドロップオフ・ピックアップ」利用者がいる模様。


...下着まで預けていくこのサービスの利用者は、恥ずかしくないんだろうか?

私だったら、他人に下着を見られるのは、かなり恥ずかしい。
しかも、たたんでもらうなんて、アリエマセンw

で、この会話中もそこで働く人は、せっせとそのサービスの為に
乾燥機から出した服に混じった下着達をたたんでおりました。
ま、仕事だから仕方ないのだけど
そもそも、これが商売として成り立つのが、さすがアメリカって感じ。
たとえば、家に住み込み(住み込みでなくても)とか
家政婦さんがいたりして、すべて身の回りのことをやってもらうとかいうのだったら
分かる気がするけど...
でも、よく考えたら、家の中かコインランドリーかの場所だけの違いなのかも?
まぁ、家にいる家政婦にやってもらうのも、ある意味コインランドリーよりは信頼関係があるってことで、それはアリなのかもしれないけど。
なーんて考えながら、でもこのサービス利用者って男子の確率高そうだなぁ...
と、ちら見したら...

なんと! Tバックとかブラとか もろ女子下着をたたんでいるじゃないですかぁぁぁ!

けっこう、女子利用者も多いらしい。
しかも、若者。(ちら見観察からの推測結果w)

私なんか...
服やタオルにベッドリネンは、バックの中へそのまま入れるとしわになるから
そこでたたんでから持ち帰るけど
下着類は全てランドリーバックの中へ、いそいそと入れて
アパートに帰ったらたたむが鉄則なのに。
見られたくないというよりも、恥ずかしいから。
実家でだって、自分の下着を表に出すのは激恥ずかしいのにw

というわけで...
大量の下着と洋服が詰まった、どでかい袋(しかも無色透明の中身丸見えw)を抱えて帰る
辱めの刑を受けた常連らしき客達5・6人
入れ替わりに、大量の辱め一式を持ち込む未来の受刑者達3・4人を
今日のコインランドリーツアー中に、お見かけしましたw


コインランドリーでの辱めの刑は、なにがなんでも嫌だぁー!


sophieihpos
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by ducaaaz | 2006-12-10 17:31 | +diary+
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